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維新の旅 松田屋ホテル・夕食と浴槽。

Posted by 文鳥ママ on 20.2017 0 comments 0 trackback
そういえば、到着してからすぐに出るお茶ですが
33-1 (1)
抹茶。

夕食です。本館に宿泊のゲストはお部屋食。
もちろん、一品一品出てくる会席料理。
まわりを気にすることなく、くつろぎまくって食事ができます。

温泉で喉も渇いたし・・・・
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地ビール、いただくわ。
新山口から津和野間を走る、SLにかけたネーミング。
ヴァイツェンのすっきりした味。

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食前酒。

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先付け 丸豆腐。

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前菜 蓴菜(じゅんさい)のゼリー寄せ 蟹と菊菜のトンブリ和え
    秋刀魚甘露煮 絹かつぎ雲丹焼き。
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    鱧ざく。

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造里 島鯵 鯛重ね作り 車海老 烏賊 中トロ

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煮物椀 淡雪真丈萩見立て 振り柚子。

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煮物 穴子奉書巻 海老含め煮 子切茄子

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地ビール、いただくわ。
スタウトの苦みと香ばしさ。

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日本酒もくださいな。 維新の宿、まさしくここのことでしょうか。

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お凌ぎ アワビ飯蒸し。

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焼物 和牛ステーキ 添野菜。

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強肴 鱧しゃぶ鍋。
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鍋野菜の真ん中にあるもの・・・・
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大変お久しぶりでございます。松茸ではありませんか。

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〆が出てきました。

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御飯 鯛ご飯。

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果物 梨と葡萄と無花果のコンポート。

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甘味 いとこ煮。(山口の郷土料理)

たいへん、美味しゅうございました。
晩夏から初秋を感じさせるすばらしい会席でした。

ものすごく満足して、また温泉へ。
そもそも、松下村塾に行きたいと言っていたのだから、萩市内にも
よさげな温泉旅館はたくさんありました。
そこにしてれば、1日のうちに長いこと往復バスに揺られんで
よかったのに・・・・。

なんでそこまでして松田屋にこだわったのか・・・・

このお風呂です☟
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維新の湯。
ここの浴槽に、錚錚たる勤皇の志士たちが入浴して
きっと、日本の未来について激論を交わしていたのでしょう。

幕末の歴史に疎い私でも、ここに来たかった。
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この御影石の浴槽ですか・・・。
なんか、感動するなぁ。 当時のままって。

維新の湯は家族風呂で、予約は取らず 空いてたらどうぞ なので
あんまり人気ないのかなって思ってたら、大間違い。
この日満室ってこともあって、他のお客さんと争奪戦。

みんなにっこり笑って「どうぞ、どうぞ」と言いながら火花を
散らしておりました。

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浴室の天井も当時のままだそうです。

この日は朝4時半起きだったので、もう寝ましょうか。
敷布団は2枚重ねでしたが、せんべい布団愛好派の私、
1枚めくって、酒と睡眠薬でおやすみなさい。
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Category : 旅行

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