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映画の窓 帰ってきたヒトラー他

Posted by きいち on 24.2020 0 comments 0 trackback
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退屈だった。 場面はほとんどが薄暗い海中ばかりで
女の子2人がキャーキャー言ってるだけ。
もう過程はいいから、早く結果だけみればいいか的な。
最後、2人とも助かったと思ったら・・・が意外だったけど。

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トム・クルーズのようなトップスターでも、こんな映画出るんだ・・・・。

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見応えあり。
単なるコメディかと思ってたけど、最後ゾッとする。

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1945年、アドルフ・ヒトラーはベルリンにて自殺・・・・のショックで
タイムスリップ。2014年に蘇る。

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キオスクに売ってる新聞で、今は何年かを知り、疲れとショックで
その場で気を失う。

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軍服をクリーニングに出したヒトラー。
左の青年、ザワツキ―は当然本物のヒトラーと知らず、彼に
タレント性を見出し、ドイツ中旅をして、記録に収めればクビになった
テレビ局にもう一度雇ってもらえるのではと期待する。

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ドイツのいたるところで人々と話をするヒトラー。彼は現在の
ドイツの問題点を見抜く。 その中のひとつは「移民問題」

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SNSの時代、人々はあっという間に「ヒトラーにそっくりなコメディアンが
ドイツ中をまわり、なかなか痛快なことを言っている」と知り、
ヒトラーはますます人気者に。
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テレビにも出演。 半ばおもしろがっていただけの人々も
ヒトラーの高圧的な、しかし真剣で力強い演説に、
少しづつ引き込まれていく。

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ザワツキーは目論見通り放送局に再雇用され、恋人である
受付嬢クレマイヤ―は、上司の命令でヒトラーにインターネットの使い方を
教える。
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SNSを駆使し、有名人になっていくヒトラー。
その躍進を不愉快に思う人物が、ヒトラーが最初の旅で指をかんだ
犬を、なんの躊躇もなく射殺した映像を流したため彼は
テレビ界から干される。

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しばらくクレマイヤ―の家に居候をすることになるが、彼女の
認知症の祖母がヒトラーを見たとたん、顔色を変え「出ていけ」
と、追い出す。
祖母はユダヤ人で、家族は全て、ヒトラーの命を受けたナチスに
殺害されていた。

このときの、祖母のセリフにゾクっとする。
「最初は、みんな笑っていたわ。」
あのときも。そして今も。

この祖母の態度を見て、初めてザワツキ―はあることに気づく。
「この男は本当は誰なんだ?本当はどこから来たんだ?」

結局ザワツキ―の家に居候することになり、暇になったヒトラーは
一冊の本を書く。
この本がバカ売れ。映画化されることになりヒトラーはまた人気者に。
この間、ザワツキ―は真相にたどり着く。
「あいつは本物だ」

「こいつは本物のヒトラーだ!みんな危険だ!」ザワツキ―はヒトラーを
殺害しようとするが、結局捕らえられ、精神病院に強制入院となる。

移民への不満は、かつてのユダヤ人への不満と同じではないか。
ラストは実写映像も交えながら、現代でもヒトラーのような怪物がまた
生まれ出る可能性を示して終わる。
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映画の窓

Posted by きいち on 01.2020 0 comments 0 trackback
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なにが怖いのかさっぱりわからなかった。
雨の住宅街、暗い部屋、無表情の母親、地下室と、この辺りまでは
ワクワクしたけど。
なんの予備知識もなかったから、なんでピエロなのかわからんかったし。
行方不明になった子供たちがプカプカ浮いてるのも(。´・ω・)?だった。

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北川景子って、あまり演技うまくないんだな・・・。

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2匹目のどじょうを狙った「パタリロ!」はこのようには
いかなかったようで・・・。

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夢を追い続けた若い男女の愛と別れ。
舞台化したらどうだろう。
あの色と音楽の大洪水の高速道路のシーンは無理か。

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劇場まで観に行った友人が「おもしろかったよ」というので録画して見た。
なにがおもしろいんだろうと思ったけど、途中、劇中のメイキングが
始まると、バカバカしいほどおもしろい。
でも、ちょっとね・・・血しぶき飛びすぎ。

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映画の窓 

Posted by きいち on 18.2020 0 comments 0 trackback
最近観た映画。
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「アフター・アース」
2025年、人類は地球の環境を破壊しつくし、他の惑星に移住
せざるを得なくなった。
それから1000年後、レンジャー部隊の総司令官とその息子の乗った
宇宙船が地球に不時着。
SOSの発信機は100㌔離れたところに墜落しており、無傷ですんだ
息子のキタイ(ジェイデン・スミス)がそこまで行くしか
助かる方法はなかった・・・。

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1944年、あらゆる物資が不足していく不自由な生活の中で、
すずは持ち前の明るさと健気さで毎日を工夫しながら
前向きに生きていた。
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けれど戦況は徐々に悪化していき・・・。

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言わずと知れた。

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こっちは2014年フランス・ドイツの合作。

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こっちは1946年、フランス。 
ジャンコクトー監督。
野獣役はジャン・マレー。コクトーの愛人であったらしい。

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映画の窓 ジュマンジなど

Posted by きいち on 30.2020 0 comments 0 trackback
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ハリウッドのトップ女優からモナコ公国レーニエ大公と結婚。
大公妃となったリアルシンデレラ、グレースケリー。
家族への愛情と妃としての責任。一見華やかに見える生活は
言葉も完璧ではなく、思うように行動できない。
そして、ヒッチコック監督から女優復帰の誘い。
さまざまなストレスの中で、モナコ公国の危機を救うため、グレースは
一世一代の大芝居を仕掛ける。
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このとき主演のニコール・キッドマンは47歳。
左のグレースケリーは52歳で交通事故で亡くなってるから、この写真は
30代ごろかな?
年齢もあるけど、やはり本人の美しさには圧倒される。

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1995年に公開されたジュマンジシリーズの1作目。
主演はロビンウイリアムズ。

サイコロをふり、止まったマスの内容が現実となるボードゲーム。
完全に終わらせるには誰かがゴールし、「ジュマンジ」と唱えるしかない。

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工事現場で拾ったゲームを始めるサラとアラン。

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26年後、アランが住んでいた家に何も知らず叔母と引っ越してきた
姉弟、ジュディとピーター
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ゲームの中から戻ってきた26年後のアラン。

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それにしても、最近知ったんだけど
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製靴工場のオーナーで地元の名士でもあり、厳格だけど
家族をとても愛しているアランの父親と
ゲームの中から出てきて執拗にアランを付け狙い、撃ち殺そうとする
ハンターが同じ俳優(ジョナサン・ハイド)だったとは驚いた。

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映画の窓 南極料理人

Posted by きいち on 15.2020 1 comments 0 trackback
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平均気温氷点下54℃、日本までの距離14000キロ。
ペンギンもアザラシもウイルスもいない極限の地、南極で仕事に
励むおっちゃんたちの物語。

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周りは氷の世界、天気によっては外に出るのも命がけ。
なのに基地は狭く、トイレの扉も小さいし、シャワーを浴びるのも時間制。
家族と繋ぐ日本までの電話料金は1分¥740。
そんなストレスまみれの生活で、唯一の癒しはやっぱり食事。
オーロラ見るよりラーメン。

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食事を通じて頑なになった心もときほぐれていくっていうのは
1987年のデンマークの映画「バベットの晩餐会」と同じか。

だいぶん雰囲気が違うけど(^_^;)

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