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映画の窓 ジュマンジなど

Posted by きいち on 30.2020 0 comments 0 trackback
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ハリウッドのトップ女優からモナコ公国レーニエ大公と結婚。
大公妃となったリアルシンデレラ、グレースケリー。
家族への愛情と妃としての責任。一見華やかに見える生活は
言葉も完璧ではなく、思うように行動できない。
そして、ヒッチコック監督から女優復帰の誘い。
さまざまなストレスの中で、モナコ公国の危機を救うため、グレースは
一世一代の大芝居を仕掛ける。
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このとき主演のニコール・キッドマンは47歳。
左のグレースケリーは52歳で交通事故で亡くなってるから、この写真は
30代ごろかな?
年齢もあるけど、やはり本人の美しさには圧倒される。

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1995年に公開されたジュマンジシリーズの1作目。
主演はロビンウイリアムズ。

サイコロをふり、止まったマスの内容が現実となるボードゲーム。
完全に終わらせるには誰かがゴールし、「ジュマンジ」と唱えるしかない。

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工事現場で拾ったゲームを始めるサラとアラン。

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26年後、アランが住んでいた家に何も知らず叔母と引っ越してきた
姉弟、ジュディとピーター
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ゲームの中から戻ってきた26年後のアラン。

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それにしても、最近知ったんだけど
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製靴工場のオーナーで地元の名士でもあり、厳格だけど
家族をとても愛しているアランの父親と
ゲームの中から出てきて執拗にアランを付け狙い、撃ち殺そうとする
ハンターが同じ俳優(ジョナサン・ハイド)だったとは驚いた。
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映画の窓 南極料理人

Posted by きいち on 15.2020 1 comments 0 trackback
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平均気温氷点下54℃、日本までの距離14000キロ。
ペンギンもアザラシもウイルスもいない極限の地、南極で仕事に
励むおっちゃんたちの物語。

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周りは氷の世界、天気によっては外に出るのも命がけ。
なのに基地は狭く、トイレの扉も小さいし、シャワーを浴びるのも時間制。
家族と繋ぐ日本までの電話料金は1分¥740。
そんなストレスまみれの生活で、唯一の癒しはやっぱり食事。
オーロラ見るよりラーメン。

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食事を通じて頑なになった心もときほぐれていくっていうのは
1987年のデンマークの映画「バベットの晩餐会」と同じか。

だいぶん雰囲気が違うけど(^_^;)

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映画の窓 小さなおうち

Posted by きいち on 12.2020 0 comments 0 trackback
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黒木華の出世作。
昭和初期から戦況が悪化していく中、山形から上京し
女中として仕えた家での密かな恋愛事件が描かれる。
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優しく美しい奥さま(松たか子)可愛い坊ちゃま、旦那さま。
赤い三角屋根の小さなおうちでタキ(黒木華)は女中として
甲斐甲斐しく働き、穏やかに暮らしていた。
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あの青年、板倉がこの家に来るまでは

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物語の中の2つの恋。
ひとつは板倉さんと奥さまの禁断の恋。
もうひとつは、決して表には出てないけど
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姉とも母とも慕う美しい奥さま。
田舎から出てきたタキにとって、その所作のひとつひとつまでが
息が止まるほど美しい。
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もちろん板倉と奥さまは結ばれることなく、板倉は出征。
奥さまは旦那さまとお家の防空壕で焼け死んでしまう。
タキは一生独身を通し、ノートにその小さなおうちで起きたことを
記録していく。

セットとはいえ、小さなおうちがすばらしい。
昭和初期のモダンの最先端。今でもこんなおうちに住んでみたい。

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映画の窓 ウトヤ島7月22日

Posted by きいち on 19.2019 0 comments 0 trackback
封切りしたとき「グリーンブック」の方を観に行って、
こちらはレンタル出て、DVDでゆっくり楽しもうと。

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2011年7月22日にノルウェーのウトヤ島で実際に起きたテロ事件。
10代の青年約700人が参加していた労働党青年部のキャンプに
銃を持った犯人(たった1人)が、午後5時ぐらいから無差別に乱射を
始める。
終息まで約72分。同じ72分間、映画はワンカットで描く。
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映画が始まって、すぐ一発目の銃声。
何が起きたかわからず「花火?」という声も。
すぐにパニックが始まる。犯人はどこにいるのか、どんな姿をしているか
見当もつかずに逃げ惑うだけ。
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遠くに近くに銃声と悲鳴が聞こえる。地面に伏して身を隠すけど
次の瞬間にも犯人に銃口を突きつけられるかも。
事実として、犯人は被害者を確実に殺害するため、1人2発づつ
銃弾を撃ち込んでいったそう。
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ヒロインは架空の人物。
同じくキャンプに参加していた妹を探して、危険を承知で島中駈けずり
廻るけど・・・。

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劇中、犯人とおぼしき姿はほとんど映らず、響くのは銃声と悲鳴だけ。
観客がその場にいるようなカメラワークのため、縦に横に
揺れる揺れる。 酔いやすい人は要注意です。

最後は「えっ?」っていう展開。
みんな若く夢も希望もあったのに、突然、恐怖の中で夢は詰まれていく。
命を落とした若者77人。

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映画の窓 紙の月

Posted by きいち on 02.2019 0 comments 0 trackback
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角田光代原作「紙の月」
この人の「八日目の蝉」も好きだった。

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ヒロイン、梅澤梨花は派遣で銀行の営業で働く主婦。
エリートで優しい夫との間に子供はおらず、仕事は楽しいが
日々に張り合いはなかった。

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営業先で知り合った得意先の老人の孫。光太。

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梨花は物腰も上品で、気も効くため信頼して大金を預ける顧客も多い。

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最初はほんの少し、2万円ほど。化粧品を買うだけだ。
夫がカードを持たせてくれないから・・・今だけ・・・すぐ返す。
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さっき、お客様から預かったお金の一部・・・帰宅して
すぐもとに戻しておけば大丈夫。

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地下鉄の駅で再会した2人はそのままずるずると、不倫関係に
落ちていく。

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ある日、梨花は愛人の光太に200万の借金があり、それで
大学も辞めようとしていることを知り・・・・

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もとは光太の祖父のお金だ。孫のために今だけ借りて、2年のあいだに
光太に返させればいい。

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これが泥沼の始まりだった。
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他のお客さまからも300万。満期までに返せばわからない。

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それよりも、光太との贅沢な時間。化粧品、服、アクセサリー・・・・。
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若い光太の喜ぶ顔が見たい。

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2人で過ごす、高級ホテルのスイートルーム。
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ペアの高級時計、フレンチのルームサービス、ワイン・・・。

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チェックアウト時の支払いは・・・・
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もっといる、もっとお金がいる。
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夫が仕事で海外にいること良いことに、梨花は家にコピー機を
置いて、正式な証書を焼いて代わりの証書をどんどんコピーしていく。
もはや、どれだけの金額を「借りた」のかわからなくなっていた。

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けれど、ある日些細なことから、同僚が不審な点に気が付いて・・・。

顧客からも「突然まとまったお金が入用になったので、定期を
解約したい」と言われ
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資産家の老人(光太の祖父)に色仕掛けをかけてみたり

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サラ金にまで手を出そうとしたがうまくいかず、追い詰められていく。

そしてこの頃には、光太との関係も終わっていた。

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梨花に残されたのは横領の証拠。その額約1億。

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梨花は逃げて逃げて

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タイの雑踏に。

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警官の姿を見つけ

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また人ごみに姿を消していく・・・・。

ラストは原作と原田知世主演のテレビドラマとは少し違いますね。
それにしても、宮沢りえ、若いころは顔とスタイルがいいだけだったけど
いい女優になったなぁ。

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